価格上昇トレンドに”異変”あり


新築信仰が強い日本で、中古マンションはこれまで『脇役』だったが、新築が実需価格から
かけ離れたことで主役に躍り出た。だが、それもつかの間。早くも失速感がただよっている。
人口減少が加速する中、資産価値が維持、もしくは上昇する物件は15%売り手が全く付かない
無価値、ないしマイナスの物件15%。残る大半の物件は緩やかな下落に推移していくだろう。
”ババ”を引かずに上位15%の価格上昇物件選び、東京23区内の人気エリア、大阪市内人気エリアに絞り込み、割安感のある物件狙いを、見分ける力が必要となります。
都心物件へのニーズは今後、高まることはあっても下がることは考えづらい。


株式会社ジャパンアスリートグループ 安岡和友

自分流ファイナンス観 【最前線ファンナンス思考法】 主にその『考え方』の部分にスポットライトを当てます。 ビジネスパーソンや投資家の中にファイナンスを学びたい人が 増えているのも、事業として考え成功する近道と感じているからではないでしょうか? その考え方を事業に活かしてはじめて、ファイナンスの意義が出てくるのでは!!

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